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直腸炎

■直腸炎

<症状>

  • 直腸の粘膜に炎症を起こした状態をいいます。
  • 粘血便や血便、腹痛などがみられ、排便の回数が多くなります。
  • 感染症が原因の場合は、直腸や肛門に激しい痛みを感じることがあります。

<原因>

  • クローン病や潰瘍性大腸炎、性感染症(淋菌、梅毒、クラミジアなど)、そのほか、細菌やウイルスの感染、放射線療法、抗生物質の服用などが原因としてあげられます。

<治療>

  • 抗炎症薬やステロイド薬による治療を行っていきます。
  • 細菌感染が原因の場合は、抗生物質を使用します。

十二指腸・小腸・大腸の病気

十二指腸・小腸・大腸の病気について、症状・原因・治療方法などを看護師が解説していきます!
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